写楽(しゃらく)そば猪口

窯元:
円左エ門窯(えんざえもんがま)

サイズ:
Φ75弌H61
130cc

大判役者大首絵図を三面に施しました。

大首絵(おおくびえ)とは、主に江戸時代に描かれた浮世絵の様式の一つで、歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた浮世絵版画です。
写楽が描いた役者の大首絵も、現代風に言えば、さしずめ当時の歌舞伎役者のプロマイドとして親しまれました。
それまでも大首絵を描く浮世絵師はいたが、写楽はデフォルメを駆使し、目の皺や鷲鼻、受け口など顔の特徴を活かして、その役者が持つ個性を大胆かつ巧みに描いてみせた。
また表情やポーズもダイナミックに描き、それまでになかったユニークな作品だったために、そのデビューは江戸庶民を驚かせた。
海外の方に人気No1のそば猪口です。

伝統的な文様をモダンにアレンジした絵柄。手になじむ使い易い多面体のフォルム。
販売価格 2,300円(税抜)
在庫数 在庫0個 売り切れ中
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