染付銀彩十草(そめつけ ぎんさいとくさ)そば猪口

窯元:
惣太窯(そうたがま)

サイズ:
Φ80弌H70
150

染付とは?
白色の胎土で成形した素地に,酸化コバルト(呉須)の顔料で絵付をし,その上にガラス質の透明釉(釉=うわぐすり)をかけ,1300〜1350℃前後の火度で焼きあげた陶磁器の日本での呼称です。
磁器に用いられる場合が多く,文様は上釉の下で藍青色に発色し,染物の藍染(あいぞめ)に色彩効果が似ているため,江戸時代初期ごろからこう呼ばれた。

十草とは?
十草とは縦縞(たてしま)の模様で、古くから日本で親しまれてきた模様の一つです。
飽きることのないその柄は古来から愛され続けています。

青・銀の渋い二色十草。
伝統的な文様をモダンにアレンジした絵柄。
手になじむ使い易い多面体のフォルム。
販売価格 2,800円(税抜)
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