白磁瑠璃釉しべ高台付桜(はくじるりゆうしべこうだいつき さくら)ティーカップ

窯元:
田清窯(たせいがま)

サイズ:
Φ105弌滷62

白磁
白磁の製造技術が日本に伝来したと言われているのは、16世紀ごろと言われ、文禄・慶長の役に際し、朝鮮半島から来た陶工によってもたらされたという定説になっていますが、それ以前に各地の窯業地で粗製の白磁の生産が試みられていました。そして、1616年ごろ肥前国有田の泉山で、白磁に適した地層が見つかり、李参平によって、白磁が製造され定着しました。また当時の状況として、白磁の技術は、染付の素地としてもっぱら利用されるようになりました。幕末の文化・文政年間(1804年〜1830年)頃には、白磁や青花は日用品として、普及する事となった。
明治に入って、京都の3代目、清風与平が白磁の美を追求してひとつの分野を開拓したと言われています。

ルリ釉
本焼用の透明釉の中に呉須を入れて作るルリ色の釉薬の事です。単にルリと呼ぶ場合は、釉薬を意味する場合と、ルリ釉の掛かった作品を指す場合がああります。陶器に用いられることはほとんどなく、磁器によく使われます。

白磁ルリ釉 桜
カップは飲み物を注ぐと桜の花びらが浮き上がります。
桜型のビッグサイズ!!ソーサー。カップの受け皿だけではなく和菓子・洋菓子とわずお茶受けのお皿として。
販売価格 5,380円(税抜)
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